トイレ便器内のつまりを解決する方法

トイレで水を流したとき、タンクからはちゃんと水が出ているのになんとなく流れが悪い場合は、放置しておいても改善されることはないです。最終的にはトイレが使用できなくなるため、早めの対処が欠かせません。つまりを放置するとトラブルが重症化しますので、注意しましょう。

■便器内がつまる原因

便器内がつまるのは、流したものが奥にある排水路に残るためです。排水路がふさがれば、水が流れなくなります。つまりは徐々に進行するケースが多いですが、一度でつまって流れなくなることもあります。便器内の水位が上がったり、中からゴボゴボと音がしたりするのはつまりのサインです。
つまりで多いのは紙づまりですが、飾り棚に置いてある芳香剤や装飾物などを落としてしまい、固形物が原因の場合も多いです。

■便器のつまりを解決する方法

便器内でつまっている場合は、多くの場合、押し流すことにより解決できます。最も手軽で成功率が高いのは、ラバーカップです。真空ポンプタイプならより強力に力を発揮します。ラバーカップは用途により形やサイズが異なります。自宅のトイレの形に合ったもので、排水口を完全に覆うことができるものを選んでください。使用する際、排水口に密着させ、静かに押し込んだら、勢いよく引き抜くのが解消のコツです。
お湯を使う方法もあります。50度程度のぬるま湯を便器内に注ぎ、30分から60分程度時間をおき、水位が減っていれば排水路に隙間ができています。ゆっくり水を流してみて、スムーズに流れるようなら解消できた証です。それらの作業をしても流れが悪いようなら、素早く対応してくれる業者に連絡しましょう。

■まとめ
つまりがなぜ起きているか判明していれば、取り除けるよう対処します。お湯とラバーカップでも無理なときは、見えない部分で深刻な状態になっているかもしれません。自分で解決することにこだわらず、プロに依頼しましょう。

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